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2017年9月29日 小泉雅彦還暦&旭川LD親の会ぷりずむ10周年+α記念講演会のご案内

日程

2017年10月28日土曜日 13:30~16:30(13時開場)
2017年10月29日日曜日 9:30~12:00(9時開場)

会場

旭川市子ども総合相談センター 旭川市10条通11丁目 0166-26-5500
※駐車場がありませんのでお近くの有料駐車場をご利用いただくか公共交通機関をご利用ください

資料代

・両日参加 1500円
・1日のみ参加 1000円(当日清算)

連絡先

090-3392-9986(赤塚)
主催 特定非営利活動法人ぷりずむ

10月28日土曜日 講演会

13:00 開場
13:30 講演:ギフティッドの認知的アンバランスと困り感について
         ~日本の学校文化が抱えるしんどさ~
      講師:小泉 雅彦
        (ギフティッド・LD発達援助センターCEO)
15:00 ブレイクタイム:はるさんのロシアアムール報告
      報告:赤塚 明斗(酪農学園大学)
15:30 講演:生活適応の側面から子どもと保護者の困り感を考える
      講師:日高 茂暢(作新学院大学准教授)
16:30 終了・・記念式典という名の活動の様子DVD鑑賞会
     (野球・登山など)お時間のある方はぜひご覧ください。

旭川LD親の会ぷりずむ結成時より年数回の講演会、子どもたちとの登山会等ですっかり旭川ではおなじみとなった小泉さん。発達障害の基礎的知識から検査の味方、解析、分析、支援法を探る方策に至るまで興味深いお話をここ旭川で行っていただきました。今回は、某国では特別支援の対象であり学校や社会での生きづらさを抱える「ギフティッド」への「支援」とは・・をテーマにお話しいただきます。

また、日高さんからは「子どもと保護者のレジリエンス」をテーマに協力させていただいたアンケート結果のフィールドバックを行っていただきます。「レジリエンス」とはストレス(外力による歪み)を跳ね返す力のことで、強いストレスを跳ね返し私たち保護者はいかに生き延びてきたのかこの報告講演から垣間見ることが出来たらとおもっております。合間には学校という外力による歪みからレジスタンスし「本当に好きな事」を大学で模索中のはるさんに「狩猟に関するロシアアムール報告」をして頂きます。今回の小泉さんも最新鋭のテーマと自負しています。ぜひご参加ください。

10月29日日曜日 公開事例検討会

 9:00 開場
 9:30 事例検討会
      「WISC-Ⅳを中心としたカンファレンス~研修医は誰だ 笑」
12:00 終了

2日目の公開事例検討会では、実際の事例と検査データーをカンファレンスで紐解いていき、支援法を研修医(?)やフロアーの皆さんとともに探っていく事例検討会を行います。本当のところ子どもたちは「何に困っているのか」「どのような解決法があるのか?」「そもそも解決法なんてすぐみつかるのか?」・・・真実?に迫ってみたいと思います。

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NPO法人
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