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2018年11月 1日 北海道新聞社会福祉振興基金助成事業 障害者基本法改正に向けた北海道フォーラム開催~権利条約の時代にふさわしい基本法を!~のご案内

目的

日本政府は、障害者権利条約を批准(2014年)するために進めた障害者制度改革において、2011年に障害者基本法を、大きく改正した。 障害者基本法は、日本における障害者施策の基本となるものであり、改正時には附則で施行後3年経過後に必要な措置を講じるとされた。そして、今、新たな 法改正に向けた議論がはじまった。こうした状況を受けて、障害者基本法の意義と内容を確認するとともに障害 児・者の現状から必要な見直しを検証、提言することで全国及び道内の障害児・者の福祉と社会参加の促進に寄与することを目的として開催する。

主催

DPI(障害者インターナショナル)北海道ブロック会議

後援

北海道、札幌市、社会福祉法人北海道社会福祉協議会、社会福祉法人札幌市社会福祉協議会、一般社団法人北海道身体障害者福祉協会、一般社団法人北海道 手をつなぐ育成会、公益社団法人北海道ろうあ連盟、公益財団法人北海道肢 体不自由児者福祉連合協会、一般財団法人北海道難病連、北海道重症心身障害児(者)を守る会、北海道精神障害者回復者クラブ連合会、障害者の生活と権 利を守る北海道連絡協議会、ピープルファースト北海道、インクルネットほっかいどう

日時

2018年11月10日(土) 13:00~16:30(12:30 受付)

場所

あいおいニッセイ同和損保札幌千代田ビル 11F会議室
(札幌市中央区北7条西5丁目5-3)

定員

100名

参加費(資料代として)

500円(学生、資料不要の介助者無料)

内容

添付または、以下のとおり
http://www.dpi-japan.org/hokkaido/katsudou/181110/youkou.pdf

13:00 開会
主催者挨拶 DPI北海道ブロック会議 議長 我妻 武

講演「障害者基本法の内容とその意義」
   認定NPO法人DPI日本会議 議長補佐 崔 栄繁 氏

報告「障害者基本法の課題と必要な改正」
   愛知重度障害者団体連絡協議会 副会長 辻 直哉 氏

14:15 休息

14:30 パネルデスカッション「障害があっても普通の暮らしが実現できるために」

パネリスト
・自由民主党 調整中
・公明党 参議院議員 若松かねしげ氏
・立憲民主党 衆議院議員 道下 大樹 氏
・国民民主党 参議院議員 徳永 エリ 氏
・日本共産党 参議院議員 紙 智子 氏

コメンテーター
・愛知重度障害者団体連絡協議会  副会長 辻 直哉 氏
・認定NPO法人DPI日本会議 議長補佐  崔 栄繁 氏

コーディネーター
・北星学園大学社会福祉学部長 田中 耕一郎 氏

指定発言

16:30 閉会

問い合わせ先

DPI(障害者インターナショナル)北海道ブロック会議
〒063-0814 札幌市西区琴似4条5丁目2-20-901
TEL:011-633-5055 FAX:011-676-5231
E-mail:info.hokkaido@dpi-japan.org

申し込み

http://www.dpi-japan.org/hokkaido/katsudou/181110/index.html

※詳細は添付資料にてご確認ください。

詳細

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NPO法人
旭川障害者連絡協議会

〒078-8391
北海道旭川市宮前1条3丁目3番7号
旭川市障害者福祉センター内 おぴった3階
TEL・FAX:0166-31-2226
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